ソフトバンク「フレッツ光」全国販売へ

ソフトバンクがNTT「フレッツ光」の販売地域を、7月1日から全国に拡大。

ソフトバンク主力のADSL事業は光回線への切り替えが進み、契約者が減少しているとか。

自社ブランドで提供してきた光回線は採算が合わないため、競争相手のNTTの商品を全国規模で代理販売することになったそうです。

ソフトバンクがNTTと提携ですか。

水と油って感じがしないでもないですけどねぇ(笑)。

マイクロソフトの検索ブランド「Bing」6月3日公開

マイクロソフトの検索ブランド「Live Search」が「Bing」として、新たにスタート。

検索結果ページでは、クリックの回数を減らすための工夫をしながら、検索結果ページの左側に設けられたペインや、小さいウィンドウの表示によって、関連情報にアクセスできるようになっており、商品購入や飛行機のチケットを買うときの手助けになる専門家の意見や評価情報なども表示されるんだとか。

アメリカでのMSNのシェアは約10%。

「BING」によって、どこまでシェアを拡大することができるのでしょうか。

Office 2010 2010年前半に登場

Microsoftは4月15日、次期版Officeを「Office 2010」の名称で2010年前半にリリースすると発表。

Microsoftのインフォメーションワーカー製品管理部門上級副社長クリス・カポセラ氏によると、次期版Officeは、

「企業や個人のテクノロジーの利用方法の変化に合わせたものとなっている」

そうです。

個人的には2003が使いやすいような気がしますが。

あとは互換性がどうなるか気になるところですね。

インターネットユーザーが全世界で10億人突破

米国の調査会社comScoreが、全世界のインターネットユーザー数が10億人を突破したとの調査結果を発表しました。

ユニークビジター数が多かった国は、1位が中国の約1億7910万人、2位が米国の約1億6330万人、3位が日本の約5999万人、4位がドイツの約3699万人、5位が英国の約3666万人で、 地域別では、アジア太平洋地域が約4億1628万人、欧州が約2億8265万人、北米が約1億8511万人、ラテンアメリカが約7491万人、中東アフリカ地域が約4878万人・・・だそうです。

また、この調査には、インターネットカフェや携帯電話、PDAなどからのトラフィックは含まれていないとのことなので、実際のネット利用者数は更に多いものと考えられます。

世界の人口は約67億人(参考:http://arkot.com/jinkou/)。

なので、6~7人に1人の割合でインターネットを利用していることになります。

comScoreの幹部は、「20億、30億人の大台には、これまでの想定より早く到達する」と見通しを示しているそうなので、全世界のインターネットユーザー数が5割を超えるのもそう遠くないかもしれませんね。

野村HD、日本オリンピック委員会とのスポンサー契約を解消

野村ホールディングスは29日、日本オリンピック委員会(JOC)とのスポンサー契約を打ち切る方針を明らかにしたとのことです。

スポンサーとしての負担額は、1シーズン(4年間)で3億円だったそうですが。

しかし、世界的な不況はオリンピックにも影響を及ぼすんですね。

他のスポンサーの動向が気になるところです。

パナソニックが三洋電機を買収へ

パナソニックが三洋電機の買収に向けて、米ゴールドマン・サックスなど三洋電機の主要株主の金融3社と協議に入る方針だそうです。

実現すれば、日立製作所を抜いて、年間売上高11兆円超の最大電機メーカーが誕生することになります。

なんでも、三洋創業者の故井植歳男氏は、旧松下の創業者である故松下幸之助氏と親戚関係にあるのだとか。

幸之助氏の創業時から事業を手伝い、のちに独立して三洋を興したそうです。

まぁ、60年近い年月が経って、元の鞘に戻ったって感じですかね・・・。

偽セキュリティーソフトの被害拡大中

架空のセキュリティーソフトをクレジットカードで買わせるコンピューターウイルスによる詐欺被害が拡大しているそうです。

米テレビ局CNNのニュースメールやハリウッド女優の動画を装ったメール、実在企業のサイトなどが感染経路の様子。

感染すると、英語でウソの感染警告が画面に出て、マイクロソフト製品に似せた「Antivirus XP2008」という架空ソフトの画面に進み、カード番号を入力させて約5000~約1万円の代金を引き落とすようなしくみだそうです。

最近のウイルスは本当に巧妙になってきてますよね。

ウイルスソフトの期限が切れっぱなしの私は要注意です(苦笑)。

Google 「メール送信後に後悔」未然防止機能の提供開始

Googleは、「Gmail」において、送ってから後悔するようなメールの送信を未然に防ぐ機能「Mail Goggles」の提供を開始しました。

Mail Googglesを有効にすると、メール送信時にユーザーが本当にそのメールを送りたいかどうかを確認し、さらに心理状態がまともかどうかを確かめるために、簡単な計算問題が表示され、この問題に正しく答えるとメールを送信できる仕組み。

ありそうでなかったというか・・・なさそうでなかった機能ですよね(笑)。

Googleらしい斬新なアイデアですね。

女子高生 宝くじで約13億円獲得!?

イギリスの女子高生が「ユーロミリオンズ」という欧州の宝くじに当せんし、700万ポンド(約13億円)の当せん金を獲得したそうです。

まだ18歳の女子高生が13億円を手に・・・。

若くして大金を手にして、人生おかしくならなきゃ良いのですが・・・。

「クリックジャッキング」出現

Webサイト上でユーザーのクリック操作が乗っ取られる「クリックジャッキング」という新たな脆弱性が報告されました。

クリックジャッキング攻撃では、ユーザーがWebページ上でほとんど気付かないリンクやボタンなどをクリックさせられる恐れがあるとのこと。つまり、ユーザーは自分が見ているWebページのコンテンツをクリックしたつもりでも、実際には別のページのコンテンツをクリックさせられている可能性があるそうです。

攻撃を防ぐためには、Webブラウザのスクリプト機能とプラグインを無効にすれば、リスクはある程度避けられるとのことですが・・・。

しかし、スクリプトやプラグインを無効にしたら、まともに見られなくなるページがかなりあるのではないかと思いますが?

修正パッチを早急に出してもらいたいものです。